STEP1 財務分析塾ライバル企業から自社の弱点を教えてもらう

経営改善の第一歩は、
業界内における自社の現状を知ることですが
それを知る一番速い方法は「決算書」を見ることです。

しかし、
「決算書を見てもサッパリわからん・・・」
という方が少なくありません。

その理由は、自社の数字だけを見ているからです。

例えば優勝を目指しているマラソン選手が
「自分のタイム」だけを基準にして
「これで優勝できるゾ!」と確信できるでしょうか?
「ライバルのタイム」と比較して初めて
「まだまだ」とか「これなら勝てる」と確信するはずです。

経営も同じで、
自社の数字はライバルと比べて初めて良し悪しがわかるのです。

事実、ライバルの数字を横に並べてみると

「ライバルはこんな数字を出しているのか・・・」
と自社の問題点と現在の実力がハッキリします。

競争の法則であるランチェスター経営戦略を決算書分析に応用した
「ライバル比較の決算書分析セミナー」を開催しております。

内容は会計制度中心ではなく経営戦略中心ですので
経理担当者ではなく、社長向けとなっております。

セミナー内容

1資金繰りの7割が構造的に決まる3つの数字

商売で大切な「資金繰り」。
小規模企業の大半はこれを「通帳の入出金のみ」で管理しています。

当面の資金繰りを管理するのにはこれが一番ですが、
そもそも資金繰り自体を根本的に良くするためには、
「資金繰りの7割が構造的に決まってしまう重要な3つの指標」
が良くないといけません。

3つの指標がライバルよりも低いと、
お客活動でとても不利になり競争に負けてしまいますから
資金繰りを根本から改善するために是非押さえておきましょう。

2自社の実力がハッキリわかる2つの数字

売上を管理していない経営者はいないと思いますが、
業績が良い経営者が「売上」よりも重視している指標があります。

また経営システム全体の創り方の良し悪しがハッキリと現れる指標があります。
この2つがライバルよりも低い場合
根本対策が必要になりますから
是非押さえておきましょう。

3ライバルとの実力差を測定する

これらの数字の横にライバルの数字を並べてみると
「ライバルはこんな数字を出しているのか・・・」
自社のどの数値がどれだけ劣っているのかが明確になります。

4業界内での自社の実力がハッキリわかる業界分布図

業界内での自社の実力は一体どのくらいなのか?
顧客に選ばれるためにはどのポジションにいなければならないのか?

それらが一目でわかる分布図を作成します。

「うちのレベルはここか・・・」

現実がわかると同時に、目指すべき目標が見えてきます。

多業種の方々が参加されますので、このセミナーでは自社の決算書を使った分析は致しません。
ポイントとやり方を学んで頂くのが主旨でございますのでご了承ください。

参加者の感想

セミナー日程・申込

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セミナー名 STEP1 財務分析塾 全1回 13時00分~17時00分
希望日時 4月20日(土)
場所 グリーンパレス春日井(落合公園内)第3会議室
参加費 5,000円(税込)
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STEP3 経営計画塾 優良企業平均を目指す中期計画を創る

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