顧客維持計画塾

新規営業の前に
失客を撲滅しないと
「穴の開いたバケツ」

お客対応の
レベルを高め、
お客の流出率を
低くする対策

去った顧客は知人に話す

失客理由の7割が
「スタッフのアフターサービスや接客態度の悪さ」
などの人的要因だそうです。

そして去った顧客は5人~10人の知人に
「あの店には行かないように」
と不満内容を詳しく話します。

聞いた知人はその店に行くはずがありませんから
「1人の失客は10人の新規客を失う」
ことと同じなのです。

ではスタッフはあえて顧客を怒らせようと接客しているのか?
「気づかずに顧客を怒らせてしまっている」
だけなのです。

原因は正しい仕組みがないから

スタッフは十人十色ですから
「各人が自分の価値観で接客をします」

明るく応対する人とぶっきらぼうな人、
丁寧な説明をする人とそうでない人、
意見をヤンワリ言う人とストレートに言う人、
「顧客にとっては前者が気持ちいいでしょう」

経営者なら前者の対応が出来るでしょうが、
「スタッフは無理なのです」

十人十色のスタッフすべてに全社の行動をとってもらうための
「仕組みが必要なのです」

顧客心理の原理原則に
従った仕組を

この塾では、お客の心理に従った根本原則、計画手順、具体的内容を勉強します。
正しい手順で対策を講じれば効果的な失客防止策になります。
また全社員で取り組むことで、顧客のありがたさ、経営の難しさ、
社長の考えや想いなどが社員に伝わるため最高の社員教育になります。

顧客維持計画塾の内容

第1回 失客防止の仕組

  1. スタッフに新規開拓の難しさを教える方法
  2. 不満要因の調査方法
  3. 仕組み創りの取り組み方

第2回 顧客から好かれる仕組み

  1. 満足要因を考える
  2. 仕組み創りの取り組み方

第3回 顧客から忘れられない仕組

  1. 忘れられない方法を考える
  2. 仕組み創りの取り組み方

第4回 定着する仕組みとスタッフ教育

  1. 定着しない原因を明確にする
  2. 定着する仕組み創りの取り組み方

参加費用

受講料
全4回分で33,000(税込)

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